2009年、東京・墨田区押上に誕生した「遠藤利三郎商店」は、"本物のワイン体験をもっと身近に"という想いから生まれたワインバーです。
創業者の遠藤誠は、地元で三代続く味噌問屋の家系に生まれ、発酵の文化とともに育ちました。
醤油メーカー勤務を経て、やがてワインに魅せられた遠藤は、国内有数のワインスクール「アカデミー・デュ・ヴァン」で講師を務めるなど、業界の第一線で経験を積んできました。
「利三郎」の名を冠したこのバーは、地元の人々が気負わずに訪れ、本格的なワインと料理を楽しめる場を目指しています。
重厚感のある木の扉と、壁一面に並ぶ約4000本のワイン。店舗デザインは、ペニンシュラ東京などを手がけた橋本夕紀夫氏によるもの。
モダンで温かみのある空間で、フランスを中心に世界の銘醸地から選りすぐったワインをお楽しみいただけます。
グラスワインはカジュアルなものから、グランヴァン、貴重なカルトワインまで、常時50種類ほどご用意。
お料理は、名物の白レバームースや馬肉のタルタルをはじめ、ワインに合うおつまみを中心に多彩なメニューをご用意。
肩肘張らず、気軽に美味しいお食事と上質なワインの体験をお愉しみいただけます。
これからも私たちは、ワインの楽しさと奥深さを通じて、街に、小さな驚きと幸せを届けていきます。